おやつやオモチャを使った犬のしつけ方法・2

おやつやオモチャを使った犬のしつけ方法について
掘り下げて考えてみます。

犬の行動心理学の視点から話をすると
おもちゃやおやつがほしくて言うことを聞いているということは、
犬の本来もっている、獲物を追いかけるという狩猟本能に
働きかけているということになります。

つまり、おやつやオモチャを使った犬のしつけ方法は
狩猟本能という攻撃的な野生の本能を強めることになります。

ですから、実はおやつやオモチャを使った犬のしつけ方法では、
しつけをする前よりも、しつけをした時のほうが余計に
手に負えない犬になってしまっているんです。

野生の本能が強くなると、野生の特性である、人や犬に対して吠えたり、
動くものに対して向かっていこうとする行動(狩猟本能)が
日に日にひどくなってしまう結果になります。

犬が人間社会で生活する以上、犬の攻撃的な野生の部分は必要ありません。

しかし今、一般に広まっているおやつやオモチャを使ったしつけ方法は、
知らず知らずのうちに、犬の攻撃的な野生の本能を強めてしまっているのです。

残念なことに、しつけ熱心な人ほど言うことを聞かない犬に
育ててしまう傾向があります。

これは、しつけに熱心な方が悪いわけではなく、
正しいしつけ方法が広まっていないことが問題なのです。

しつけ本を3冊以上読んでいる人は、要注意です。

大切なのは、犬が我慢していうことを聞くことではなく、
「よろこんで」飼い主さんに従うことなのです。

正しい犬のしつけ方は、ここにあります。
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【犬しつけ】あなたの愛犬が見違えるほどいい子になる森田流犬のしつけ法

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